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鉄道博物館 ミニ運転電車(さいたま市大宮区)

鉄道博物館ミニ運転電車鉄道博物館の人気施設。1周約300mの軌道を、長さ約2.4m、幅約1.2mの3人乗りミニ車両で運転できる。ミニ車両といっても、JRの施設だけあって、自動列車制御装置 (ATC) や自動列車停止装置 (ATS) を備えていて本格的。隣接する運転指令室ではモニターを見ながら運行システムを体験することもできる。

車両は205系埼京線・武蔵野線など6種類。どれに当たるかは運次第。4駅あるが、乗降駅万世橋以外は乗降できない。集電は線路からで、そのためか雨にはめっぽう弱いらしい。雨天になるとすぐ中止になるので、天気の悪い日はいかないほうが吉。

乗車には整理券が必要で、朝10時配布開始の先着順。とても人気があるので、ミニ運転電車に乗るのなら朝10時前から並ぶ必要がある。

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基本データ

種別 2007年
区間 万世橋駅〜汐留駅〜飯田町駅〜両国橋駅〜万世橋駅(周回。逆回りの場合もあり)
距離 300m
駅数 4駅
所要 6分
軌間 550mm
車両 ミニ列車10両(205系埼京線・武蔵野線、209系京浜東北線、E231系高崎線、251系スーパービュー踊り子2両、253系成田エクスプレス2両、E257系あずさ2両)
料金 200円(別途鉄道博物館入館料が必要。大人1000円小人500円幼児200円)
運転 10時〜18時。整理券を10:00より配布。火曜日休館。
交通 JR大宮駅よりニューシャトル「鉄道博物館(大成)駅」下車、徒歩1分。