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マイントピア別子 別子1号(愛媛県新居浜市)

マイントピア別子 別子1号かつての鉱山鉄道の路線の一部を利用して1893年に日本最初の山岳鉱山専用鉄道として走った「別子1号」を復元している。軌道延長は410mと長くはないが、途中にはレンガ造りのトンネルや、渓谷を眺めることのできる鉄橋も設置されている。

車両は準鉄道記念物に指定されている「クラウス製1号機機関車」を82%の大きさで模したもの。ただし車両は電気機関車で、第三軌条から給電されている。マイントピア本館建物の2階の専用ホームから出た列車は、ゆっくりと観光坑道入口を目指す。途中の芦谷川橋梁は開業時のドイツ製ピントラス橋。

(写真は新居浜市ホームページより)

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基本データ

種別 復元鉄道
開業 1991年
区間 端出場駅〜打除駅 
距離 410m
駅数 2駅
所要 5分
軌間 762mm
車両 バッテリー機関車、客車4両
料金 大人1200円、中高生800円、小人600円
運転 開園中随時
交通 JR予讃線「新居浜」駅からせとうちバス「マイントピア別子」行きで20分、終点下車すぐ